包茎手術

「包茎」とは亀頭(陰茎先端部)が包皮で覆われている状態を指します。生まれたときは生理的に包茎ですが、幼児から少年期になるに従って包皮と亀頭の癒着がとれ、青春期には亀頭が自然と露出した状態になります。
しかし、日本人男性の半分は、成人になっても包茎で悩んでいるようです。成人で包茎の方は、身体がそれ以上成長する見込みがないため、手術しないと包茎は治りません。ペニスは生殖機能も有しているので、それが正常に機能しないことには男として困ったことですしまた包皮に覆われた亀頭は不衛生になりがちです。「もしかしたら・・・」と思われる方は一度当院にご相談下さい。


包茎とは? 来院理由 手術方法 包茎と性病


包茎は性病(性行為感染症)を引き起こす原因になりやすい事をご存じですか?

包茎が原因で起こる性病として多いものに、尿道炎、尖圭(せんけい)コンジロームがあげられます。尖圭コンジロームは亀頭や包皮にブツブツが出来、痛みやかゆみ等がほとんどないままどんどん増え、カリフラワー状に膨れ上がってくるやっかいな感染症です。特に包茎の人は、亀頭の根元に恥垢がたまりやすいため、雑菌の温床となりやすく、最近の調査でも梅毒・ヒトパピローマウイルス・HIV等に感染しやすいことが分かってきています。見栄えはもちろんのこと、こうした衛生面の改善の為にも包茎は早めに手術できちんと治療することをお勧めいたします。


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