包茎手術のときと同様にペニス根元に局所麻酔を行なった後、ボール挿入付近を3〜4mm切開し、適切な深さのところに空間を作り、ボールを挿入します。
あまり浅い所に入れてしまうと手術直後からボールが動いてしまい、役立たなくなってしまいます(手術の重要ポイントです)。挿入する数にもよりますが、3箇所で30分程度です。リング挿入手術も30分程度です。
包茎手術と同時に行なっていただく方が包茎手術によるキズのみでボールが入れられる他、ボールが後々動いてしまったり、飛び出してきたりするリスクを抑えることが出来ます。
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