|
尖圭コンジロームは包皮や亀頭に出来る粟粒大ほどの赤いブツブツとして始まり、少しずつ乳頭状に膨らんでいくという、パポバウイルスが原因となっている性感染症です。自覚症状はほとんどありませんが、放っておくと半月単位でどんどん増え、カリフラワー状になりますので、気づかれたら早めに処置した方が良いでしょう。
特に包茎の人は性行為の際に弱い皮膚に出来た細かい擦りキズからウイルスがすでに侵入していることが多く、一度尖圭コンジロームを治療しても再発しやすいので、包茎治療も併せて検討されることをお勧めいたします。
|