性行為感染症

淋病・クラミジア

現在、尿道炎を引き起こす原因のほとんどを淋病・クラミジアが占めています。細菌性の性病で、粘膜同士の接触で感染します。飲み薬で簡単に治療することができますので早めの治療をお勧めします。


症状
淋病 ・・・ 排尿時に尿道の灼熱感・痛みがある。尿道から黄色い膿が出る。
クラミジア ・・・ 尿道がむずがゆくなる。尿道から膿が少し出る。淋病より症状は軽めである事が多い。

治療方法
尿検査を行なった上でお薬(抗生物質)を処方します。約1週間の服用で完治します。


その他

その他の性行為感染症の検査も行なっておりますので気軽にお問い合わせ下さい。


症状
梅毒 ・・・ 無痛のしこりができてリンパ腺が腫れる。(近年稀な病気である。)
カンジタ ・・・ 包皮亀頭炎を起こすことがある。
膣トリコモナス症 ・・・ 自覚症状はほとんど無い。時に尿道炎を引き起こす事がある。
性器ヘルペス ・・・ ペニスやその周辺に水疱ができ、痛む。排尿痛。発熱。
A型肝炎 ・・・ だるい、発熱、下痢、腹痛、吐き気、嘔吐、黄疸など。
B型肝炎 ・・・ だるい、疲れやすい、食欲がない、黄疸など。
C型肝炎 ・・・ だるい、発熱、食欲がない、吐き気、嘔吐、黄疸など。 自覚症状は比較的少ない。
HIV ・・・ はじめは微熱が続く、リンパ腺が腫れる、寝汗をかく、だるい、疲れやすい、食欲低下、下痢、急に体重が減る、頭痛が続くなど。
コンジローム ・・・ 詳しくはコチラをご覧下さい。






治療内容 費 用
尿検査 15,750円 (税別1万5千円)
血液検査・尿道検査 各1項目 各 10,500円 (税別1万円)
10,500円 (税別1万円)
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