帽子をかぶるとハゲやすい?ウソ・ホント?|岡山中央クリニック

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帽子をかぶるとハゲやすい?ウソ・ホント?

 

「帽子をよくかぶる人はハゲやすい。」こんな噂を聞いたことはありませんか?

 

薄毛にまつわるウソ・ホントは数多くあり、中でも帽子に関する質問はクリニックでもよく受けることがあります。

 

今回は帽子と薄毛の関係、そして紫外線が髪や頭皮に与える影響について解説します。

 

 

 

帽子は薄毛の原因にはならない

多くの方は「帽子の蒸れ」に対して不安を感じているようですが、「蒸れ」が薄毛の直接的な原因になることはありません。

 

もちろん、連続して長期間帽子をかぶり続ければ(2、3日一度も取らずに)、雑菌の繁殖によって皮膚の健康を損なうことになるかもしれませんが、1日の終わりに帽子を脱いできちんと洗髪を行い、清潔に保っていれば問題はありません。

 

ただし、一つ注意していただきたいのは、帽子のサイズ選びです。サイズが小さくキツイ帽子は頭皮を圧迫し、牽引性脱毛症(毛髪が引っぱられることで起こる脱毛)を引き起こす可能性があるので、少し余裕があるぐらいのサイズ感で帽子を選びましょう。

 

 

 

帽子はむしろかぶるべき

 

これからの季節は、紫外線量が急激に増えますので、むしろ帽子は積極的にかぶった方が良いでしょう。紫外線が髪の毛や頭皮に与えるダメージはとても重く、抜け毛を誘発する原因にもなり得ます。

 

帽子は、紫外線ダメージから頭皮を守り、皮膚の老化を防いでくれます。男性はなかなか日常的に帽子をかぶる方が少ないのですが、ゴルフやキャンプ、お子様の運動会など長時間の野外活動がある場合は、ぜひ帽子をかぶる習慣をつけてください。

 

 

 

紫外線による頭皮・毛髪へのダメージ

一番太陽からの紫外線をダイレクトに浴びやすいのは頭皮です。しかし多くの方はそれに対しての危機感は低く、無防備に紫外線を頭皮に浴びています。

 

とくに紫外線UV-A波は、頭皮の真皮まで達しダメージを与えます。毛母細胞や毛包幹細胞が損傷を受ければ、抜け毛や薄毛を促進させる直接的な原因になる可能性があるのです。

 

また、紫外線は毛髪にも大きなダメージを与えます。毛髪内部のメラニンを分解し色素を薄め(赤茶色の毛や白髪を生成)、タンパク質を破壊し、枝毛や切れ毛を増やしてしまうことに・・・

 

 

 

紫外線から頭皮と毛髪を守る!

紫外線から頭皮と毛髪を守る対策を生活の中に取り入れてみましょう。

 

 

1.帽子や日傘を活用する

頭皮や髪の毛に日焼け止めを塗るのは難しいことです。紫外線から守るためには、帽子や日傘を活用しましょう。帽子や日傘はUVカット機能がついたものがより効率的です。

 

 

2.うっかり日焼けには、アフターケアを行う

うっかり日焼けをしてしまった時は、正しい頭皮ケアを行うことで頭皮環境の悪化を防ぐことができます。紫外線を浴びた頭皮を乾燥させないことが重要なので、保湿効果や抗炎症作用がある成分を多く含んだ育毛剤などを頭皮に塗りましょう。

 

 

また、強い日差しを長時間浴び続けた頭皮は軽い火傷状態になっているので、なるべく早く冷たいタオルや、冷たい水のシャワーで冷やし温度を下げることが重要です。

 

抜け毛や薄毛になるリスクを回避するためには、年間を通した紫外線対策が必要であることを忘れないでください。

 

 

 


ここでは皆様のお役に立てるような豆知識をお話していきたいと思います。

 

薄毛や抜け毛でお悩みの方、ぜひ専門医のいる当院へご相談ください。

 

まずは無料カウンセリングでお待ちしております。
 
 
 
記事監修:岡山中央クリニック 院長 横溝 智

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