植毛にするか、発毛治療にするかの判断基準は?|岡山中央クリニック

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植毛にするか、発毛治療にするかの判断基準は?

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公開日:

自分の場合、頭頂部がだいぶハゲていて、毛が残っていないツルツルの状態です。発毛治療を始めるべきか、植毛にするべきか迷っています。アドバイスお願いします。(50代男性)

今までに発毛治療を受けられたことがなければ、まずは発毛治療から先に治療をすることをお勧めします。


植毛は毛のある部分(主に後頭部)から無い部分に植替えを行う治療であり、言い換えると毛の分布を変えている治療です。

つまり毛の総量は変わらないのです。


植替えを行う範囲が広ければ、その分無くなる部分も広くなります。

場合によっては、植替え元の毛の量が足らないということもあり得ます。


そうならないためには、先に発毛治療で毛の総量を増やしておいた方が良いでしょう。


残念ながら、発毛治療にも限界があるので、治療前の症状の進行が進んでいれば、発毛しないところもあります。

毛穴が収縮して閉じてしまっている所(毛穴が死んでしまっている所)は、現在の再生治療では再生できないのです。


そのためにも早めの治療開始をお勧めしていますが、時間を戻すことはできませんので、進行してしまった症状には発毛治療と植毛の両方を併用することをお勧めします。


まずは発毛治療から始めて回復できるところまで治療し、回復ができなかった部分を植毛で補うというのはいかがでしょうか?


もちろん、進行状況の違いやその方の好み・ご希望も違いますので、完全に回復しなくても発毛治療の回復だけで十分満足されるというケースもあるかと思います。

当院ではジェネリック医薬品を活用するなど、ご相談に応じておりますのでお気軽にご相談ください。


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<この記事の監修ドクター>

橋本晃典 医師
(日本形成外科学会正会員)

経歴

  • 2019年3月福岡大学医学部医学科卒業
  • 2020年4月社会保険田川病院
  • 2022年4月福岡大学病院形成外科・美容外科
  • 2024年1月岡山中央クリニック院長就任

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このページの監修医師

院長 橋本 晃典

  • 【経歴】
  • 2019年3月福岡大学医学部医学科 卒業
  • 2020年4月社会保険田川病院
  • 2022年4月福岡大学病院 形成外科・美容外科
  • 2024年1月岡山中央クリニック 院長就任
  • 【資格・所属学会】
  • 日本形成外科学会 正会員
  • 日本美容外科学会 正会員
  • ボトックスビスタ 認定医
  • ジュビダームビスタ 認定医

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